読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Climax Night

diary

こんばんは、お久しぶりです。公式(?)からメールが来て、そろそろ書きませんか?って言われたので久々に書きたいと思います。でもね、今は体調不良でも、酔っ払いでもないからね、いつも通りのことしか書けません。

最近よく考えていることは、親子関係についてなんだけれど、例えば、わたしはすんごいお母さんが好きで、お母さんが死んだらわたしも死んでしまうってくらい溺愛しているんです。でも、わたしはお母さんの言うこと100%に頷けるかと言われればそんなことなくて、むしろこの人極端だなァとか、自分に都合良いなァとか時々思うわけです。それでもわたしが溺愛している理由は、欲しい時に欲しいコメントをしてくれるからです。

本当に無謀な挑戦ばかりしてきました。中学受験受けたいって言って、塾に入れてもらって、無事合格するもやっぱり学費とか色々怖くなっちゃって辞退して、それでもワガママなわたしを許してくれて。高校受験も一次に落ちて、急いで私立の滑り止め受けても、入学金ボンって出してくれたし。無事に二次でまさか受かるとは思ってなかった高校に入れて万々歳だったけれど、その入学金30万はドブに捨ててしまったし、それでも良いよって言ってくれて、二次の合格を涙して喜んでくれて、、、本当にありがたいよな、、、大学受験だって2回もしたのに、毎回応援してくれてて、でもやっぱり自分の弱さと環境に甘んじてしまって結局ここに居て、でもそれもわたしが望んだことで。去年、大学休学して受験してたんだけれど、センター前に、現役で受かった時にお母さんがわたしの学費見て、「こんなに安いのね…ごめんね…」って言って泣いていたのを思い出して、やる気全く無くしてしまったの。それで正解だったと思う。だから、大人になったらわたしのお金で大学留学とかするのが夢!まあ、夢の話は置いておいて、お母さんはいつでもわたしの背中を押してくれて、現実を見せてくれて、時々反面教師にもなってくれるような人。完璧じゃないし、音楽の趣味もほとんど同じで気持ち悪いけれども、許されるまではお母さんの娘でいたいと思うのです。半年前までは宅浪ひきニートだったから笑、お母さんにしょっちゅう会うけど、最近はちゃんと話せる時間も減って、お母さんの料理食べる機会も減って、寂しいっすね〜。でも、お母さんの負担が前より断然減って嬉しい限りです。スマホもね、前壊してしまったからわたしの口座から引き落としにしたからね、ちょっと大人になった気分です。まあ、そんだけ。

じゃあ寝るね、多分。みなさんも身近の人を大切にしようね。わたしも好きな人たちは大切にするように頑張ります。